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自転車のメンテナンススタンドの使い方!おすすめの製品と選び方を紹介!

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ロードバイクやクロスバイクなどの、スポーツサイクルにはスタンドが付いていないことが多いですよね。

自宅での保管やメンテンナンスの際に役立つのが、メンテナンススタンド!

 

色々な製品があって何を選んだら良いのか…ってなりませんか?

おすすめの製品選び方を紹介したいと思いますよ。

 

また、最も一般的な物は使い方がわからない…って方も多いようで。

1度わかってしまえば特に難しいことはないので、使い方を紹介します!

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自転車のメンテナンススタンドの使い方!

一般的なメンテナンススタンドですが、コツは自転車ではなくスタンドを動かすこと。

ディスプレイスタンド…なんて名前で販売されていることも多く、自転車屋さんが展示に使っていたりもするタイプですね。

 

まずは左右のネジを緩めて、タイヤが浮きそうな高さまで広げます。

左右がある製品もありますので向きに注意!

自転車を乗せる部分が、切込みのある方がクイックリリース側になりますよ。

 

両方とも切込みがあるタイプはどちらでもOKですが、スタンドの脚が広い方を前にした方が安定が良い感じがしますね。

まぁどちらでもOKです。

 

そして自転車の左側に立ち、後ろを向きます。

自転車は左手でサドルを抑えておくのが良いと思いますよ。

 

その後スタンドを自転車の右側(ディレーラー側)に引っかけます。

場所はクイックリリースのボルトの頭ですね。

 

そしてタイヤを地面に付けたまま、スタンドの右側をクイックリリースレバーに引っかけます。

スタンドの切込みとレバーの向きを合わせるのがポイントですよ。

微妙な位置関係はレバーの形やスタンドの切込み形状によって違うので、安定するところを探してみて下さい。

 

しっかりと左右が付いたら、左手でサドルを持ち上げ後輪を浮かせると…スタンドが重みで下に回ります。

 

そうしたら地面に置けば後輪が浮きますね。

地面に置いたら手を離す前に、クイックレバーがしっかり安定して引っかかっていることを確認して完了です。

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おすすめのメンテンナンススタンド4選!

おすすめのメンテンナンススタンドですが、タイプ別に紹介しますよ。

・AZ 自転車用ワークスタンド折りたたみ式
・MINOURA 後輪ハブ固定式ディスプレイスタンド
・AZ 自転車用ワークスタンドフック掛け式
・MINOURA ディスプレイスタンド

AZ 自転車用ワークスタンド折りたたみ式

先ほど紹介した一般的なタイプです。

お値段1,000円程度と非常にお手頃なのが良いですね。

 

この手のタイプは初心者でも行うことが多い、チェーンのメンテナンスがしやすいのがポイントです。

MINOURA 後輪ハブ固定式ディスプレイスタンド

こちらも同じく一般的なタイプですね。

ロードとMTB対応になっていますが、29インチ対応が最大の特徴。

 

先ほど紹介したAZの製品はロードバイクやクロスバイク向き、こちらの製品はMTB向きと言っても良いかもしれませんね。

29インチのようにタイヤが大きいと、背の高さが必要になります。

AZ 自転車用ワークスタンドフック掛け式

こちらはフック型と呼ばれ、非常に使うのが簡単なスタンドですよ。

上下のフックをシートステーとチェーンステーに引っかけるだけなんです。

 

1度しっかりと高さを設定してしまえば、家に帰ってきたら自転車を置くだけと簡単。

2,000円を切る値段で、良い物を安くのAZさんらしい製品です。

MINOURA ディスプレイスタンド

こちらも同じくフック型です。

スタンドと言えばミノウラ!という方はこちらをどうぞ。

 

この手のタイプは後輪を外した状態でも固定出来るのが良いところですね。

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メンテナンススタンドの選び方!

メンテナンススタンドですが、大きく分けて4種類となっています。

・ディスプレイスタンド
・フック型スタンド
・シートポスト・トップチューブ固定スタンド
・フレームエンド・BB固定スタンド

 

なのですが、正直一般人は上の2つのうちどちらかで良いと思いますよ。

フレームの状態から自分で組み上げる…なんてレベルになったら下2種類に手を出せば良いかと思います。

ディスプレイスタンド

このタイプは先ほど紹介したように、後輪の軸をしっかりと固定するタイプです。

比較的安定感があるので、チェーンメンテナンスに向いていますよ。

 

紹介している商品はスタンドの他に、チェーンメンテに必要な物がセットになったお得な商品です。

何も持っていないって方はまずこれを買っておけばOKです。

スタンド自体はおすすめのところで紹介したAZ製品と同じですよ。

 

安定感が良いので後輪を回す作業、例えばディレーラーの調整などにも良いですね。

難点はクイックレバーで固定するので、後輪を外した状態では固定出来ません。

後輪を外す作業は違うスタンドか、自転車をひっくり返して行う必要がありますね…。

 

またカンパニョーロのホイールですと、クイックレバーがハマらない…なんてこともあるようです。

ミノウラなどではカンパ専用品も販売されています。

フック型スタンド

このタイプは後輪を外しても使えるのが最大の特徴ですね。

先ほど紹介したAZの製品に、チェーンメンテに必要な物が付いたセットとなります。

 

しかし…フックに引っかけているだけなので固定力が弱いのが難点です。

保管だけなら全く問題ないですが、ディレーラー調整などの後輪を回す作業はふら付いて怖さを感じますね。

 

スタンドの無い自転車を保管するのがメインだったら、このタイプが最も楽に使えますよ。

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シートポスト・トップチューブ固定スタンド

シートポストやトップチューブを固定するタイプのスタンドです。

本格的なメンテナンスなどをやるようになったら欲しいタイプですね。

 

自転車の角度を変えたりするのも簡単で、全ての作業を立ったまま行うことが可能になります。

立ったり座ったりって結構疲れますからね…。

 

重量も大きさもありますので、なかなか導入出来る方は少ないと思いますが…。

作業スペースが確保出来る方は是非どうぞ。

フレームエンド・BB固定スタンド

本格派の方はこのタイプとなります。

レーススタンドの名前の通り、プロのメカニックなどが現場で使っているタイプですね。

 

固定の際に必ず前輪か後輪のどちらかを外す必要がありますが、そのためにかなり確実に固定することが出来ますよ。

水平回転機能も付いていますので、自転車を回転させることで右側も左側も移動せずに作業可能!

 

素人には不要ですが、かなり本格的なことをやる方は買って損はしないハズです。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

メンテナンススタンドは、引っかけてからタイヤを浮かすのがコツ

おすすめのスタンドは4種類を紹介

スタンドの選び方は種類の違いで選ぶ

 

自転車の屋内保管用から簡単なメンテナンスまで、1つスタンドがあると非常に便利です。

最初に買うならディスプレイスタンドタイプが良いですね。

 

置きやすさメインでしたらフック型も良いと思います。

まずはどちらか、気に入った方を買ってみて下さいね。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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