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自転車用テールライトの最強は自動点灯!点滅パターンは違反なの?

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自転車のテールライトって付けてますか?

自転車の事故での致死率は、なんと自動車に追突されるケースが1位なんです!

 

実は後ろは反射板(リフレクター)の装着が法律で義務付けられているんですよね。

しかし、それに加えてテールライトを付けることで安全性が段違いに上がります!

 

では一体どんなテールライトを選んだら良いのでしょうか?

現時点で最強な製品は自動点灯の物。

なぜ自動点灯が良いのか紹介したいと思います。

 

とは言え、通常のスイッチ式が好みの方も多いと思いますのでいくつかおすすめ品を紹介しますよ!

そして気になる噂として、テールライトの点滅は違反って聞いたことないですか?

その噂の真偽も確かめてみたいと思います。

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自転車用のテールライトは自動点灯が最強!

自転車のテールライトですが、自動点灯の製品が最強です。

と言うのも、走りながらスイッチを入れるのはなかなか困難だから…ですね。

 

特にロードバイクなどの方は共感して頂けると思いますが、一度走り出すと止まるのって嫌じゃないでしょうか?

速度の加減はあっても、ある程度の距離を走り続けたいところ。

 

そんな時に暗くなってきて、そろそろテールライト付けたいなって時ありますよね?

ついつい信号などで止まるまで良いか…と思ってしまいがちです。

安全面を考えると暗くなり始めた段階で点灯しておきたいところ。

 

夜間だけでなく、トンネルなどもテールライトを点けたいですよね。

そんな悩みを解決するのが、暗くなると自動で付く自動点灯タイプですよ!

点け忘れが無くなることで、ナイトライドの安心感も違うはず。

 

そうそう、地味に消し忘れもないですか?

そういったことを防いでくれる優秀なのが自動点灯品です。

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おすすめのテールライト5選!

おすすめのテールライトを5つ紹介致します。

好みの問題もありますので、自動点灯以外の製品も紹介しますよ。

・キャットアイ RAPID3 AUTO
・crops EZ400mu
・朝日電器 ELPA レーザー付シグナルライト
・キャットアイ OMNI-5
・I live ぶらさカエル

キャットアイ RAPID3 AUTO

自転車用品では定番のキャットアイの、自動点灯タイプです。

 

充電式ではなく単3電池を使用するのが特徴でしょうか?

この辺りは考え方と言いますか、好みの問題ですよね。

単3電池はコンビニでも販売されていますし、急な電池切れの際にも補充が容易というのがメリットです。

 

点灯、点滅の他、ラピッドパターンという独自の視認性の高い点滅パターンが切り替え可能ですよ。

そして縦にも横にも取り付けが可能ですので、場所を選ばないというのも良いですね。

迷ったらコレを買っておけば間違いない、という定番製品です。

crops EZ400mu

クロップスの自動点灯タイプです。

 

こちらの製品はマイクロUSBで充電出来るのが特徴ですね。

充電し忘れると痛いですが…電池式に比べてコスパが良いのがメリット。

バッテリーインジケーターも付いているので、残量チェックも簡単ですよ。

 

現在はEZ400muの新バージョンである、EZ500muも販売されています。

400に比べて500は、明るさがアップしているほか、センサー能力が向上しているようですよ。

 

ただ、実売価格は高めです。

高めと言うか…型落ちになってEZ400muが安くなったと言うべきか…。

朝日電器 ELPA レーザー付シグナルライト

ただのテールライトとしてだけでなく、2本の赤いラインを道路に照射して車幅を知らせるアイディア商品です。

こちらは自動点灯ではありません。

 

道路に結構広めにラインを照射することで、後続へのアピール度が凄いです。

かなりこれは目立つと思いますよ。

単4電池2本の仕様ですので、急な電池切れにも比較的対応しやすいですね。

 

実際に使っている方のレビューなどでは、2本の車幅ラインの照射が難しいという声も多いのがネックでしょうか?

取り付ける位置によって、綺麗に道路にラインが照射出来ないようですね…。

取り付け位置を選ぶ製品と言えるかもしれません。

キャットアイ OMNI-5

こちらは自動点灯ではないモデルでは、度定番な製品ですね。

 

単4電池2本仕様となっています。

キャットアイですので、ラピッドパターンと点滅、点灯の3モードですね。

 

自動点灯と比較するとお値段お安めとなっていますので、手動で良いという方には人気ですよ。

LEDを5個使っていますので、非常に明るいのも特徴でしょうか。

I live ぶらさカエル

カエルの手をシートレールに引っかけるという、ある意味ネタ的な製品です。

 

紹介している緑の他に、クリアとミントがありますよ。

限定で過去には他の色もあったように思います。

 

点滅の1パターンのみで、スイッチによるONOFFしかないので使い方は非常に簡単。

点滅もテールライトでよくあるようなピカピカと頻繁に光るのではなく、蛍のような長めのタイミングでの点滅がオシャレ。

 

特別明るくもなく、特別機能に優れるわけでもなく、ただカエルが可愛いというだけの製品ですよ!

え?あ、私はコレ使ってます。笑

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自転車のテールライトは点滅だと違反?

自転車のテールライトですが、点滅だけですと違反となるので注意です。

ちなみにですね、自転車の場合はテールライトの取り付け義務があるわけではないんですよ。

ちょっと道路交通法を見てみましょう。

 

第六十三条の九 自転車の運転者は、内閣府令で定める基準に適合する制動装置を備えていないため交通の危険を生じさせるおそれがある自転車を運転してはならない。

2 自転車の運転者は、夜間(第五十二条第一項後段の場合を含む。)、内閣府令で定める基準に適合する反射器材を備えていない自転車を運転してはならない。ただし、第五十二条第一項前段の規定により尾灯をつけている場合は、この限りでない。

出典:e-Gov

 

つまり、テールライトが無くても反射器材…リフレクターが装着されていればOKということですね。

同様に、テールライトが装着されている場合はリフレクターは不要とも取れる内容となっています。

 

点滅に関しては書かれていませんが、こちらは各都道府県の道路交通規則にて決められていますよ。

例えば東京都はこんな感じです。

 

第9条 令第18条第1項第5号の規定により軽車両(牛馬を除く。以下この条において同じ。)がつけなければならない灯火は、次に掲げるものとする。

(2) 赤色で、夜間、後方100メートルの距離から点灯を確認することができる光度を有する尾灯

3 自転車が、法第63条の9第2項本文に定める反射器材(後面の幅が0.5メートル以上の自転車にあつては、両側にそれぞれ1個以上)を備え付けているときは、第1項の規定にかかわらず尾灯をつけることを要しない。

出典:東京都道路交通規則

 

つまり、赤色で100m後ろから点灯を確認出来るテールライトが必要ということです。

ただし、リフレクターを付けている場合はテールライトを付ける必要が無い…ということですね。

 

ポイントは「点灯」でしょうか。

明確に点滅がダメとは書かれていませんが、点滅は点灯ではないですからね。

 

そしてもう一つのポイントは点滅するテールライトを使ってはならない…とは書かれていないことです。

夜間の自転車の視認にはリフレクターよりテールライトの方が優れているのは言うまでもなく、点灯よりも点滅の方が確認はしやすいでしょう。

 

なので反射板や点灯のテールライトを尾灯として使い、点滅するテールライトを補助灯として使うのが安全でおすすめということですね。

このケースであれば、点滅するテールライトを使っていても違反にはなりませんよ。

点滅のみだと違反になる、ということですね。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

自転車のテールライトは自動点灯が便利

おすすめの製品は本文内で5つ紹介

テールライトは点滅のみだと違反(点灯と併用ならOK)

 

夜間走行やトンネルを通ることが多い方は絶対に自動点灯がおすすめです。

いちいち点けたり消したりしなくて済むのは大きいですよ。

 

私は基本日中しか乗らないのと、トンネルなども通らないのと、カエルにやられたのでぶらさカエルを使っています。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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