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子供用自転車のサイズの選び方!年齢別におすすめのインチを紹介!

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そろそろ子供に自転車を買ってあげようかな、と思った時に悩むのがサイズですよね。

決して安い買い物ではないですし、子供はすぐに成長してしまいます。

かと言って大きいと乗りにくくて危ないだろうし…なんて思ってなかなか決定出来ないものです。

 

果たして何を基準にしてサイズを決めたらいいのでしょうか?

チェックするべきポイントと、一般的な年齢別のおすすめサイズを紹介しますよ。

手足の長さにもよりますが、基本的には身長が基準となります。

その辺りを見ていきましょう!

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子供用自転車のサイズ選びのポイント!

子供用自転車のサイズ選びのポイントですが、下記4点が基本となります。

・サドルを1番下げた状態で、両足のつま先が地面に付くこと
・ブレーキに手が届き、しっかりと握れること
・一人で乗り降りが可能なこと
・スタンドを自分でかけられること

 

ただし、初めての自転車であればサドルを下げ切った状態で両足がベタ付きの方が安心ですよ。

子供にとって自転車は結構な重さですので、初めての自転車で低年齢のうちはつま先だけでは不安が残ります。

 

またブレーキに関しては子供の手の大きさに合わせて、指がレバーに届くのを確認します。

子供用のモデルですと、調整が可能なものもあったりしますよ。

 

初めての自転車ですと、乗り降りの仕方もスタンドのかけかたもわかりません。

この辺りは買い替え時のポイントとなります。

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年齢別におすすめのインチは?

年齢別におすすめはインチ数ですが、身長と年齢でにしてみました。

サイズ  身長  年齢
12インチ  80~100cm 2~3歳
14インチ  90~105cm 3~4歳
16インチ  90~110cm 3~5歳
18インチ  100~120cm 4~8歳
20インチ  120~135cm 5~9歳
22インチ  125~140cm 6~10歳
24インチ  130~145cm 7~11歳

 

一般的な自転車のサイズは、タイヤサイズで○インチって言うことが多いですよね。

表の中では120~135cmとなっている20インチですが、小径車と言われる大人が乗れるタイプもあったりします。

ミニベロなんて言われることもありますね。

 

なので「子供用自転車の中で」目安となるインチ数だと思って下さいね。

そして、やっぱり自転車ごとに微妙にサイズ感が違うのも事実。

靴とかと同じで、同じサイズ表記でも合う合わないがありますね。

 

インチ数だけで決めず、購入前にお店で跨ってみるのが間違いないですよ。

買い替えなどで、既に自転車に乗れるお子さんでしたら試乗させてくれるお店で乗ってみるのもいいかと思います。

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買い替え時のポイント!

買い替え時のポイントですが、サイズアウトの場合と古くなった場合があります。

サイズアウトのケースですと、目安はサドルを1番上まで上げても地面に両足がベタ付きしてしまう…って感じです。

ちなみにサドルだけでなく、ハンドルの高さも大抵調整が可能です!

 

調整範囲の限界でも小ささを感じる、窮屈感がある…なんて時に買い替えとなります。

買い替え時のポイントとしては、1つサイズを飛ばすのが長く使えるコツですよ。

 

例えば16インチを購入したあとに18インチを購入すると、あまり長く使えないんです。

もちろん短期間でも良いから、乗りやすさや安全面を優先したい方はぴったりサイズがおすすめです。

 

ですが一般的な方は、綺麗な自転車がサイズアウトで乗れなくなるのは勿体なさを感じますよね。

小さくなってきたな…と思ったところで少し我慢して、先ほどの例でしたら16インチのあとに20インチを買うのがおすすめ。

そうすると、1台に3~4年と長めに乗ることが出来ますよ。

 

お下がりなどで、サイズアウトよりも早く古くなってしまうケースもあるかと思います。

消耗品は交換が可能ですので、自転車屋さんでどのくらいの費用がかかるか相談してみるのも良いですね。

意外とちょっとした部品を変えるだけで、まだまだ乗れる…なんてことも。

交換が必要な部品が多く、高額になりそうなら買い替えるって感じが良いかと思います。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

子供用自転車選びのポイントを4点紹介

年齢別におすすめのサイズを表で紹介

買い替え時は1サイズ飛ばしが長く使うコツ

 

紹介した年齢や身長はあくまでも「一般的な」というものになります。

本文内にも書きましたが、選ぶ自転車によっても乗った感じが異なることも珍しくないです。

 

購入前に必ず跨ってみて、出来れば試乗もするのがおすすめですよ。

 

自転車の練習方法は別記事が詳しいので、関連記事からどうぞ!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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